臨月

妊娠後期に入り夜の眠りが浅くなり寝つきも悪くなったので、ブログを開設した。


ドラマ化されたバカリズムの『架空OL日記』をみて面白いと思った。

影響をもろに受けていて恥ずかしい。


昨日は正産期に入って初めての健診だった。もういつ産まれても赤子が生存できる時期である。


おしるしもなく、私としても赤子が3000gくらいまではお腹で過ごしてほしい。あくまで希望なので全ては赤子のタイミング。

本当にいつ産まれてもおかしくない。何があるかわからない。


人間の腹で人間が育ち産まれ落ちるということはすごい。神秘。


そのぶん母親も胎児も死ぬ可能性はとても高いのが出産である。


どうせ100年後には誰も生きていないのであまり良くない方向には考えないようにする。



私は痛みに弱いと思う。思えば学生時代から、少し頭痛がするだけで何にも手がつかず学校を休むような人間だ。


陣痛はこわい。


ちなみに1人目の出産は陣痛から3時間で産んだ。


陣痛に苦しむ時間が短くなったぶん余計に強い痛みを経験したような気がするくらい痛かった。


痛みというものは誰とも比べられないので、言ったもん勝ちだと思う。


私はめちゃくちゃ痛かった。


正直、夫が立ち会ってくれなかったら気を失っていたと思う。


あんな痛みに苦しんで耐えて1人で産むなんて考えられない。


勝手な希望として2人目も夫には絶対に立ち会ってもらうつもりでいる。


しかし、やはり2人目となると上の子のこともあり現実的に考えると難しい。


でも2人の子供なのに私だけが痛みに耐えるのは不平等だし、痛みを経験しないぶん苦しむ妻のサポートくらいはお願いしたい。


つまり、私は夫をめちゃくちゃ頼りにしている。